イベント

全3回【SOSが言えないこどもたち、ヤングケアラーのためにできること】

【つるみリビングラボeast】

「ヤングケアラー」のためにできること〈第1章〉

「ヤングケアラー」をご存じですか?

大人が担うような家事や家族の世話などの責任を、子どもながらに引き受けている/引き受けてきた人たち、
ヤングケアラー。
世話をするのは家族なら当たり前?
家族なら勉強の時間を減らしたり、子どもらしく遊んだり、甘えたりするのは我慢しなくちゃだめ?
「家族の中の役割」と「子どもの権利」の間で、いま何が起きているのか一緒に考えてみましょう。
教育機関、子ども食堂や学習支援の運営者にも知ってほしい一つの現実です。

今回の〈第1章〉では、【精神疾患をもつ家族と暮らす18歳未満】の子どもたちがテーマ。

「ヤングケアラー」と共に社会的課題として注目を集める「ダブルケア」。
主に子育てと介護を両立させている人たちのことですが、今回はダブルケアの名付け親、
ご自身も
ダブルをご経験の横浜国立大学教授/相馬直子先生にもご登壇いただき、
社会的背景についてお話を聴けるチャンスです!!

<2>ではその他の事情でヤングケアラーとなった人をテーマに予定しています。

参考(厚生労働省):ヤングケアラーについて
3回シリーズで構成していますが、単発受講も可能です。

 

申し込み
【ヤングケアラーについて考える【つるみリビングラボeast】
3回分の申し込みができます)


1回目<学ぶ>

日程 2021/8/14()14:00-16:00※終了

○ZOOM参加(会場から参加の場合は緊急事態宣言の状況を見て検討します)

参加費1000

(決済方法は別途ご案内。お支払い確認後に参加URLをメールへ送ります)

内容
✳︎ヤングケアラーの社会的背景を知りながら、制度の間で支援からもれる子どもたちの実情と、
そのために活動を始めた
Omoshiroの挑戦✳︎

①家族頼みのケア。世代関連鎖の実情

相馬直子・横浜国立大学教授

②こどもたちの居場所づくり誕生話

勝呂ちひろ(一社)Omoshiro

③ヤングケアラーへの取り組み

西迫 愛・横浜ヤングケアラーヘルプネット

④つるみリビングラボeastについて

神道映利・心理カウンセリングTrue Colors

2回目<休憩の場>
日程 2021/9/25()14:00−16:30

会場 コミュニティ&シェアスペースKOTOBUKI(横浜市鶴見区潮田町2−98

人数によって近隣に変更の場合あり

参加費1000

(決済方法は別途ご案内。お支払い確認後に参加URLをメールへ送ります)

内容

Omoshiroの居場所づくり(詳細)

②わたしの秘密基地づくり体験

③ヤングケアラーヘルプネットの活動

④横浜から発信するつながりの輪

<登壇者>
西迫愛さん(横浜ヤングケアラーヘルプネット)
これまで地域で相談援助のお仕事を続ける中で、たくさんのケアラーとそのサポーター・研究者などの皆さんに出会ってきました。「出会いは偶然ではなく、いつでも必然」と信じながら耳を傾け仲間をつないでいく、そんなサポートを目指して日々を暮らしています。

勝呂ちひろさん(一般社団法人Omoshiro 代表理事)
精神疾患を抱えるお母さんと、そこで暮らすヤングケアラーのこどもたちとの出会いから…精神保健福祉士として親子まるっと伴走サポート活動を横浜にて開始しています。
親子それぞれが、自身の願いに気づき、伝えること、伝わることを一緒に楽しむことができること…何より大事に丁寧に取り組んでいます。

神道映利さん(心理カウンセリングTrue Colors主宰/コミュニティ&シェアスペースKOTOBUKI代表)
人生のステップを一段昇るタイミングで問題はやってくるという理念の下、ただ問題を解決するだけでなく、その問題を使って本来の自分の本質や力を引き出すエンパワーを行う。人間関係、トラウマ、コミュニケーション専門。心・体・魂をカバーする感動セッション(True Colors)/自宅の一部を交流スペースにして、起業支援、まちの課題解決に取り組む(KOTOBUKI)

ほか

3回目<語る場>

日程 2021/10/30(土)14:00-16:30

会場 コミュニティ&シェアスペースKOTOBUKI(横浜市鶴見区潮田町2-98

人数によって近隣へ変更の場合あり

参加費 1000

(決済方法は別途ご案内します)

内容

①当事者の声

②ヤングケアラーの未来


【参考】
▽ヤングケアラーとは(文部科学省)
法令上の定義はありませんが、一般に、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもとされています。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1387008_00003.htm

▽つるみリビングラボeastとは
『リビングラボ』は『共創活動・共創の拠点』を意味し、アメリカにはじまってヨーロッパへと広がりを見せました。横浜市では共創推進課が住民・企業・自治体・大学など、様々な主体が共創し『対話の場を設けるプロジェクト』を呼びかけ、各地で地域問題解決に向けたプロジェクトが生まれています。鶴見区では『つるみリビングラボeast』が2021年に誕生。家庭の中で、社会の中で支援する側の人(例えば介護者、看護者、指導者等)が”心身共に健康でなければいい支援はできない”という理念の下、よりよいケアができるような支援や環境整備を目指して共創を呼びかけていきます。

▽一般社団法人 Omoshiroは、
ひとり親のお母さん、精神疾患を抱えたお母さん…サポートを必要とする家庭とその家庭に育つこどもに対して、生活・就労・学習・居住支援等に関する事業を行い、一人一人の個性・多様性を生かした、誰もが暮らしやすい社会の実現を目指して活動する「面白(オモシロ)がる」人たちでつくる法人。
https://omoshirosan.or.jp/

▽横浜ヤングケアラーヘルプネット
「横浜ヤングケアラーヘルプネット」は、10代、20代、30代…若いころから親や祖父母の介護を担う/担っていた当事者と、そんな若者を支える介護職や行政職の人たちが集う場です。2014年、当事者である女性2人を中心に発足しました。
フェイスブック上の交わりに加え、毎月第4水曜の夜、横浜六角橋などで集いの場を設けています。当事者同士が悩みを話し合い、専門職も体験談から学べる…そんなつながりです。
悩みを共有できる人がほしい、若者介護について学びたい、介護こんなときどうすればいいの??…そんな方、ネット上でも実際の集いでも、気楽にアクセスしてみてください!
https://www.facebook.com/wakamonokaigo/

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主催

つるみリビングラボeast実行委員会/

一般財団法人スマート・ウィメンズ・コミュニティ

協力

つるみLIVING LABO

問い合わせ

コミュニティ&シェアスペースKOTOBUKI

神道 電話090-8341-7535

Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/418401902832690/

日時 ◆ 1回目<学ぶ>
○日程 2021/8/14(土)14:00-16:00
◆2回目<休憩の場>
○日程 2021/9/25(土)14:00−16:30
◆3回目<語る場>
○日程 2021/10/30(土)14:00-16:30
場所 コミュニティ&シェアスペースKOTOBUKI(横浜市鶴見区潮田町2-98)
対象 どなたでも参加可能
費用 各回 参加費1000円
開催団体URL コミュニティ&シェアスペースKOTOBUKI
お申し込み・お問い合わせ お問合わせ 神道 電話090-8341-7535
お申し込み・お問い合わせURL https://forms.gle/9Xzy7DWerDY1DxWH8
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