イベント

11/22 「イノベーション都市・横浜」に向けた共創を考える〜:官民データ活用時代における共創の推進フォーラム

産官学民連携、市民協働、オープンイノベーション、リビングラボに関心がある方、参加費無料

横浜市では「イノベーション都市・横浜」の推進や、リビングラボアプローチによる市民・企業・学校等が連携した地域課題解決に向けた取り組みが行われています。また、全国の市区町村に先駆けて平成29年3月に「横浜市官民データ活用推進基本条例」を定め、平成31年3月に「横浜市官民データ活用推進計画」を公開しています。

フォーラムでは、データとデジタルテクノロジーを活用した社会課題の解決や経済活性化の取組みを加速させるために、官民連携による地域課題解決型のプロジェクトによるビジネスの創出、データを重視した政策形成と基礎的データの整備推進、企業や市民によるデータ・ICT活用の取り組み等を紹介し、今後の「イノベーション都市・横浜」の実現に向けた取り組みを考えます。

林琢己経済局長と、経済ジャーナリストの内田裕子さんの講演の他、地域課題解決に向けた共創の取り組みとして官民連携で進められている「リビングラボ」の今後を展望するフューチャーセッション、かながわオープンデータ推進地方議員研究会の協力による「オープンイノベーションと政策形成」を切り口としたディスカッションなどを行います。

▽テーマ:官民連携で実現する「イノベーション都市・横浜」
▽プログラム
1 挨拶:開催趣旨〜横浜市の官民データ活用について
2 キーノート:「イノベーション都市・横浜」の取り組みについて
3 パネルデスカッション:横浜が進める「オープンイノベーション」とは?
4 フューチャーセッション:横浜市におけるリビングラボの展開について
5  特別プレゼンテーション「横浜 イノベーション!」
6 パネルデスカッション:議会からオープンイノベーションの政策を考える
7 お知らせ
8 挨拶

☆   ☆   ☆   ☆

開催要領

タイトル:官民データ活用時代における共創の推進フォーラム
〜「イノベーション都市・横浜」に向けた共創を考える〜
日時:2019年11月22日(金) 14時~17時15分 (13時30分開場)
会場:京セラ みなとみらいリサーチセンター(横浜市西区みなとみらい3-7-1)
https://www.kyocera.co.jp/company/location/map/kanto/minatomirai.html
対象者:産官学民連携、市民協働、オープンイノベーション、リビングラボに関心がある方
参加費:無料
主催:官民データ活用時代における共創の推進フォーラム実行委員会
後援:横浜市(政策局・経済局)、総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会
協力:かながわオープンデータ推進地方議員研究会、京セラ株式会社、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス、Project結《YUI》、横浜オープンデータソリューション発展委員会、関内まちづくり振興会、NPO法人まちづくりエージェントSIDE BEACH CITY.、INNOVEDIA、野毛坂グローカル、LOCAL GOOD YOKOHAMAほか

参加申込:下記フォームに記入頂くか、メール info@yokohamalab まで、件名に「11/22参加希望」と書いて送る。
https://forms.gle/GShBi1sY5kh93VxS6

facebookイベント告知はこちら(追加情報を掲載しています)
https://www.facebook.com/events/515668492322605/

<進行>

1 挨拶 〜 開催趣旨説明:横浜市の官民データ活用について
・主催者挨拶・趣旨説明:杉浦裕樹(官民データ活用時代における共創の推進フォーラム実行委員会)
・来賓挨拶:望月俊晴さん(総務省 関東総合通信局 情報通信連携推進課長)
・来賓挨拶:岡﨑洋子さん(横浜市政策局 データ活用推進等シニアディレクター)

2 キーノートスピーチ:「イノベーション都市・横浜」の取り組みについて
・登壇者候補:林琢己さん(横浜市経済局長)
市民協働と産業政策の両方の分野で経験が豊富な林琢己経済局長にご登壇いただき、市民協働、オープンデータの活用、経済政策についてのご経験を元に、横浜をよりイノベーティブにしていくための施策についてのお考えについて、お話をいただきます。横浜市は、2019年1月に、多様な人材が、組織を超えてネットワークを広げ、新たなイノベーションを横浜から創出していく、「イノベーション都市・横浜」を宣言しました。市内ではエンジニア、起業家、企業の新規事業担当者、クリエーターなど「イノベーションの源泉」となる人材が急激に増えつつあり、企業や組織の枠を超えた交流が盛り上がりを見せています。市内企業や大学等と連携し、市民協働による人材の交流・学びの場づくり、ビジネスの創出や成長の仕組みづくり(ヨコハマ・イノベーターズ・コミュニティ、YOXO BOX)など、官民連携による「イノベーション都市・横浜」に向けた環境構築に取り組んでいます。

3 パネルデスカッション:横浜が進める「オープンイノベーション」とは?
▽登壇者
・伊藤美樹雄さん(株式会社アイネット 執行役員 企画部 統括部長)
・桶谷良介さん (株式会社富士通エフサス ビジネス企画推進本部 イノベーション&フューチャーセンター長)
・髙橋聡さん  (京セラ株式会社 研究開発本部研究開発本部室オープンイノベーション推進部)
・真鍋誠司さん (横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院/先端科学高等研究院 教授)
・高木秀昭さん (横浜市経済局 成長戦略推進部 新産業創造課 課長)
・梅澤厚也さん (横浜市政策局共創推進室長)
・進行:杉浦裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)

4 フューチャーセッション:横浜市におけるリビングラボの展開について
▽登壇者
・河原勇輝さん (井土ヶ谷リビングラボ/株式会社太陽住建)
・川口大治さん (とつかリビングラボ/株式会社横浜セイビ)
・齋藤瞳さん  (青葉台リビングラボ/アオバ住宅社)
・堀川壽代さん (SDGs横浜金澤リビングラボ/合名会社光栄堂薬局)
・男澤誠さん  (都筑リビングラボ/株式会社スリーハイ)
・野村美由紀さん(一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフォス)
・進行:関口昌幸さん(横浜市政策局共創推進室)

5 特別プレゼンテ―ション:「横浜 イノベーション!」
・登壇者:内田裕子さん(イノベディア代表/経済ジャーナリスト)
2019年8月下旬に『横浜イノベーション! 開港160年。開拓者の「伝統」と、みなとの「みらい」』をPHP研究所から刊行した経済ジャーナリストの内田裕子さんに、横浜のイノベーションの動向や、今後の展望についてお話しいただきます。
内田裕子さんプロフィール:玉川大学文学部芸術学科卒業後、大和証券に入社。トレーダーを経験後、広報部へ異動。同社の社内TV放送「大和サテライト」のキャスターに抜擢され、マーケット情報や経営者・アナリストとの対談番組へ多く出演する。2000年より経済ジャーナリストとして活動を始める。テレビ朝日「サンデープロジェクト」の経済特集チームで取材活動した後、BS 日テレ「財部ビジネス研究所」に出演。老舗企業の経営者にインタビューする「百年企業に学べ」を担当。2015年4月~2019年3月までテレビ神奈川「神奈川ビジネス Up To Date」にメインキャスターとして出演した。現在、BSイレブン「財部誠一の異見拝察」に出演中。経営者のインタビューを得意とし、上場企業から中小企業、ベンチャー企業まで規模、業種を問わない。講演講師、モデレーター、上場企業の社外取締役も務める。現在、横浜市港湾審議委員。師匠は経済ジャーナリストの先駆者である財部誠一。叔父は出版界の革命児と呼ばれた kkベストセラーズ創業者である岩瀬順三。

6 パネルデスカッション:議会からオープンイノベーションの政策を考える
・テーマ:議会からオープンイノベーションの政策を考える
▽登壇者
・鈴木太郎さん  (横浜市会議員/かながわオープンデータ推進地方議員研究会)
・藤崎浩太郎さん (横浜市会議員/かながわオープンデータ推進地方議員研究会)
・安西ひでとしさん (横浜市会議員)
・進行:内田裕子さん (イノベディア代表/経済ジャーナリスト)

7 お知らせ
・関東ICT推進NPO連絡協議会メンバーの取り組み紹介
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/ai/npo/index.html
・「WIN2019 ~介護デジタルハッカソン in 横浜」の取り組み紹介
http://yokohama.localgood.jp/news/32824/
・LOCAL GOOD YOKOHAMAの新体制の紹介、市民・企業等への連携の呼びかけ
http://yokohama.localgood.jp/
・Challenge Future Awardビジネスデザイン発見&発表会2019関東大会紹介
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/2019/0731re.html
・「サステナブル・ブランド国際会議2020横浜」
https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2020/
・ 「IoT導入支援セミナー in 横浜」~基礎から学ぶ「IoT体験セミナー」~
https://itop.yokohama/news/detail.php?nid=192

8 挨拶
・福田次郎さん (最高情報統括責任者補佐監(CIO補佐監)最高情報セキュリティ責任者補佐監)


 

【参考】 「イノベーション都市・横浜」


横浜市は、2019年1月に、研究者・技術者、起業家、学生などの人材が、組織を超えてネットワークを広げ、新たなイノベーションを横浜から創出していく、「イノベーション都市・横浜」を宣言しました。これまでに、新たに設置されたみなとみらい21地区の研究開発拠点をはじめ、様々な民間企業や、大学によりイノベーション人材の交流機会が形成されています。

「横浜中心部イノベーションエリアとしての将来像」

「YOXO BOX」


横浜市は、令和元年10月31日(木)、関内にベンチャー企業成長支援事業の拠点として、「YOXO BOX(よくぞ ボックス)」を設置し、開所式・オープニングイベントを開催しました。
https://yoxo-accelerator.com
▽横浜のベンチャー企業成長支援拠点「YOXO BOX」オープン (週刊アスキー)
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/436/436496/

日時 日時:2019年11月22日(金) 14時~17時15分

場所 会場:京セラ みなとみらいリサーチセンター(横浜市西区みなとみらい3-7-1)
対象 産官学民連携、市民協働、オープンイノベーション、リビングラボ、データ活用に関心がある方
費用 入場料:無料
URL https://www.facebook.com/events/515668492322605/
Facebook https://www.facebook.com/events/515668492322605/
開催団体 主催:官民データ活用時代における共創の推進フォーラム実行委員会
後援:横浜市(政策局・経済局)、総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会
協力:かながわオープンデータ推進地方議員研究会、京セラ株式会社、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス
お申し込み・お問い合わせ 官民データ活用時代における共創の推進フォーラム実行委員会事務局(事務局:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)
TEL:045-664-9009
お申し込み・お問い合わせURL https://forms.gle/GShBi1sY5kh93VxS6
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