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11/6~11/10 映画&トークで横浜が被災地から学ぶものは? 石巻のドキュメンタリー映画「まだ見ぬまちへ〜石巻・小さなコミュニティの物語〜」上映会

2011年さくらWORKSオープン予定のわずか1ヶ月前、東北の震災が起きました。その時すでにオフィス会員に登録していたグラフィックデザイナーの佐藤理樹さんは石巻出身。故郷を襲った未曾有の災害を、当初は現実として捉えられなかったと言います。

今回上映されるドキュメンタリー映画「まだ見ぬまちへ〜石巻・小さなコミュニティの物語〜」は被災地の辛いストーリーを追うものではありません。大勢の人命と大切な生活を失った三つの地区が一つになって新しいコミュニティを作る、そんな一大プロジェクトに挑んだ人々のリアルな葛藤と奮闘を記録したものです。

佐藤さんの友人であり、本作の監督をした青池憲司さんは石巻で6年半カメラを回し続けました。長期間、青池さんを撮影に駆り立てた動機は何だったのでしょうか?「この映画で私がみつめたのは、震災の被害だけではなく、地震と津波のあとに始まった被災地の暮しです。大災害に襲われた地域社会が再生していくプロセスには、非被災地に住む私たちにとって学ぶものがたくさんあります。」

今回の上映会では日替わりゲストがテーマ別のトークを繰り広げます。

まだ見ぬ新しいまちを作りつつある石巻の人々、そして特別なゲストたちから、私たちハマの人間は何を掴めるのでしょうか?

 

「まだ見ぬまちへ〜石巻・小さなコミュニティの物語〜」上映会&トーク

詳細情報 チラシPDFはこちら

11/6(火)〜11/9(金)18:30〜、11/10(土) 16:00〜

ゲスト情報などはFBページをご覧ください。

 

プログラム(各回40席限定/お問い合わせ先にEメールでお申し込みください)

  • 11月6日(火) 開場18:00 18:30=上映 21:00=トーク「ISHINOMAKI2.0/震災が生みだした協働のかたち」ゲスト 西田 司さん(建築家/株式会社オンデザインパートナーズ主宰)
  • 11月7日(水) 開場=18:00 18:30=上映 21:00=トーク「港町/多彩な文化と歴史、そして震災」ゲスト 大島幹雄さん(作家/地域誌「石巻学」プロジェクト代表)
  • 11月8日(木) 開場=18:00 18:30=上映 21:00=トーク「石巻/復興支援から進化躍進応援へ」ゲスト 岩本真実さん(石巻進化躍進支援うんめえもん市)
  • 11月9日(金) 開場=18:00 18:30=上映 21:00=トーク「減災とコミュニティづくり」ゲスト 鈴木 光さん(一般社団法人減災ラボ代表理事)
  • 11月10日(土)開場=15:30 16:00=上映 18:40=トーク「コミュニティの記憶とその表現」ゲスト 水島久光さん(東海大学文化社会学部教授)
日時 2018年11月6日(火)〜11月10日(土)
場所 泰生ポーチ
費用 一般1,500円、学生1,000円、高校生以下500円
開催団体 主催/お問い合わせ:映画「まだ見ぬまちへ」横浜上映の会 横浜市中区相生町3-61 さくらWORKS<関内> アルファデザイン内
後援:ヨコハマ経済新聞
協力:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、K2インターナショナルグループ、PO法人かながわ311ネットワーク、いしのまき・記録映画づくりを応援する会
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