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7/17 ローカルアクターズ会議 July 2018 in Yokohama ~地域こそ教育の場・ファンづくり型地域振興って何だろう?~

気軽に楽しく地域振興!

●企画の目玉
「東大読書」の著者・西岡壱誠くんと地方×教育をトークセッション内で語り合います

●ゴールビジョン
・地域プロジェクトに踏み込んでみたい大学生が何かできそうだと思うこと
・地域活動に携わる人や社会人が若者の考えから刺激を得ること

●概要
「市民の楽しいを広めるファンづくり」
このキャッチコピーを聞くとポジティブな気持ちになりませんか?

近年の地方創生の名のもとに動く、いわゆる地域振興は、
「地域課題を解決しよう」という課題解決型のキャッチコピーが多く掲げられています。
このようなキャッチコピーを聞くと、
「難しそうだし、自分には関係ない」
「行政、テキトーにやって」
など、
どうしても他人ごとになってしまいます。

今回の企画・ローカルアクターズ会議は、
「地域振興は、誰でも楽しく気軽にできる」ということを
エピテックが神奈川県近郊地域で実施してきた事例から学び、
若者が横浜市で行う市民アクションのコンセプトを考えます。

横浜市は、
SDGs未来都市
横浜ローズプロジェクト
など様々なプロジェクトが動いています。

しかし、このようなプロジェクトの本質は、
何を目的に動いているのか、
いまいちピンと来ない人が多いのではないでしょうか?

地域振興とはそもそも何か?
目的は何か?
手段は何が最適か?
誰が誰のために行うものなのか?
次世代に何を託していきたいか?

若者が等身大に横浜の今と未来を考えます。

また、今、増刷が止まらない話題沸騰中の「東大読書」の著者、
西岡壱誠くんを交えて、
次世代の地方と教育のあり方を語り合います。

さらに、今回、ZOOMオンライン通話を用いて、
全国の大学生に中継で繋ぐ形式の企画にチャレンジします。

●日時
7月17日(火) 19時00分~21時00分 18時30分開場

●場所
泰生ポーチ1階

●参加費
社会人  2000円
学生   無料
社会人から徴収する参加費は学生の地域活動資金として活用します

●タイムスケジュール
19時00分 会の趣旨説明
19時05分 ファンづくり型地域振興について
19時30分 トークセッション
20時15分 今後の展望
20時30分 中締め
終了後   ネットワーキングタイム
※登壇者・参加者間で名刺交換やプロジェクト立案を行ってください

[トークセッションテーマ]
①ファンづくり型の地域振興を体験して
②学生自身の活動を振り返って
③地域活動の困りごと
④これから挑戦してみたいアクション
※横浜らしさのプロジェクト立案
(SDGs未来都市やローズプロジェクトとのコラボなど)
⑤教育改革における地域の可能性

☆地方で地域活動している学生が遠隔参加!

[取り扱われる地域一覧]
宮城県仙台市
山形県朝日町
茨城県筑西市
栃木県那須塩原市
千葉県君津市・鴨川市
神奈川県横浜市
新潟県長岡市・南魚沼市
富山県砺波市
福井県南越前町
京都府南丹市
大阪府大阪市
など

●登壇者
[ファシリテーター]
〇藤川遼介
株式会社エピテック代表取締役 / 一般社団法人リバースプロジェクト CGL研究員
創設9年目を迎える学生団体エピテックの創設代表。
“地縁とご縁を結ぶ機会づくり”をモットーに地域の中に入り込み、市民プロジェクトの実働をサポートする地域振興サポーター 、アクターズプロデューサー。
茨城県筑西市では、心身が整うベジシティをキャッチコピーに健康を意識した農村コミュニティづくりを手掛け、農家・小野田氏とともに活動中。
活動地域は、いつの間にか他県に渡り、千葉大学とSDGsを活かした地域体験型PBLプログラム考案や京都府南丹市の廃校活用プロジェクト、福井県南越前町のゲストハウスを活かしたコミュニティづくりに関わる。
神奈川県横浜市では、2014年度に横浜ユースアップスの立ち上げに携わり、オリジナルの整理手法「地域デザイン7Step」の基盤構築を行った。
主な特集など
・月間事業構想 2016年04月号 掲載
https://www.projectdesign.jp/201604/bigdata/002793.php
・横浜市調査季報 176号
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/seisaku/chousa/kihou/176/kihou176-060-062.pdf
・文部省 「平成28年度 大学等における産学連携等実施状況について」28-29頁
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/02/16/1397873_13.pdf

〇鈴木ゆりり
横浜コミュニティデザイン・ラボスタッフ / 横浜YMCA ACT運営委員 / 任意団体野毛坂グローカル役員
大学在学中にミャンマー・タイ・フィリピンなどの途上国を訪れ国際協力・交流やNPO/NGOに関心を抱く。大学院進学後、日本における地域の事情、地域活動を知る必要があると感じ、横浜を拠点にまちづくり事業を展開するNPO、横浜コミュニティデザイン・ラボでインターンを開始。その後、非常勤スタッフとして活動している。ヨコハマ経済新聞ライター。
主な記事:
・THE PAGE 神奈川「貴重な都市の緑への関心喚起した横浜・上郷猿田地区の開発問題」
http://ur0.work/KSyB

[ZOOMディレクター]
〇上田和希
任意団体エピテック / 学生団体エピテックOB / 近畿大学卒

[登壇者]
1, 学生団体エピテック
〇山本遼
早稲田大学4年 / 学生団体エピテック

〇西岡壱誠
東京大学3年 / 学生団体エピテック副代表
東大輩出者ゼロの無名校のビリ(偏差値35)から、2浪を経て、崖っぷちの状態から「点の取り方」を誰よりも研究した結果、東大模試全国4位になり、東大に合格した「東大入試の点取り伝授者」である。執筆活動や家庭教師活動の他にドラゴン桜2の原案協力などを手掛ける。
自身の経験に基づく活動の傍ら、地方が持つ「人間力」を高める教育環境に着目し、都心部と地方を繋ぐ地方創生活動をはじめる。
※主な著書一覧
・東大読書 ※発売1か月で7万部を売り上げる話題の著書
https://www.amazon.co.jp/dp/4492046259
・東大のへんな問題解き方のコツ
https://www.amazon.co.jp/dp/B07C3LZN4D

〇高橋あい
神奈川大学3年 / 学生団体エピテック

〇大久保広務
亜細亜大学1年 / 学生団体エピテック

2, 任意団体SAKAE NEXT PROJECT代表
〇泉光太郎

東洋大学4年 / 任意団体SAKAE NEXT PROJECT代表

3, RCE横浜 若者連盟代表
〇樋口智大
横浜国立大学4年 / RCE横浜 若者連盟代表

[オンライン参加者]
1, 千葉県より
〇富樫泰良
慶應義塾大学総合政策学部在学 / 一般社団法人オール・ニッポン・レノベーション理事
2009年に中高生主体の国際ボランティアネットワークCWPJを発足。史上初めて学生で「NHK日曜討論」に出演した他、TBS報道特集・ニュースバード、NHK「あさイチ」、青春リアル、板野パイセンなど出演。重点政策若者議会推進・若者担当大臣・これに変わる部局の設置等の提案者。千葉県夷隅郡御宿町在住。
※主な著書
・「ボクらのキボウ 政治のリアル」
http://ur0.work/KSuA

2, 京都府より
〇学生団体エピテック 関西圏大学メンバー

主催
〇横浜コミュニティデザイン・ラボ
・webサイト
http://yokohamalab.jp/
・LOCAL GOOD YOKOHAMA
http://yokohama.localgood.jp/
・ヨコハマ経済新聞
https://www.hamakei.com/

〇エピテック
・APITEC Webサイト
http://apitec.jp/
・地域Web辞典「Broup」
http://broup.net/
・APITEC You Tube
https://www.youtube.com/channel/UCxpTQwuCfT6U55zuH21ri6A
・APITEC Instagram
https://www.instagram.com/apitec_official/

日時 2018年7月17日(火)19:00~21:00
場所 泰生ポーチ
費用 社会人 2000円(今回のイベント収益は学生の地域活動費として活用されます)
学生 無料
URL https://www.facebook.com/events/189934755004306/
開催団体 学生団体APITEC/横浜コミュニティデザイン・ラボ
お申し込み・お問い合わせ Facebookページより参加表明か、横浜コミュニティデザイン・ラボまで
お申し込み・お問い合わせURL info@yokohamalab.jp
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