EARTH HOUR 2020 in YOKOHAMA 特設ページ

アースアワーのオンラインイベントは、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた神奈川県知事からの今週末の外出自粛要請や、近隣都県の動向等を受け、実施を中止することとなりました。
なお、消灯アクションは実施致します。

アースアワーは、施設や家の電気を消すことでも参加できます!
20:30~21:30は、電気を消して地球を想う一時間を過ごしましょう!

ライブ配信でご紹介する予定だった市内の活動団体などからのビデオメッセージは、今後、横浜の温暖化防止や環境保全を推進するための情報発信で活用していく予定です。

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「EARTH HOUR(アースアワー)」とは、世界中の人びとが同じ日・同じ時刻に消灯することで地球温暖化防止と環境保全の意志を示す、世界最大の環境アクション。

2007年にWWFオーストラリアの地球温暖化防止キャンペーンとして始まった取り組みが世界中に広がり、2019年には188の国と地域が参加し、東京スカイツリー(日本)、エッフェル塔(フランス)、ロンドンアイ(英国)、アクロポリス(ギリシャ)など世界各地を代表するモニュメントが消灯しました。

日付変更線に近い南太平洋諸国からEARTH HOURは始まり、現地時間の20:30を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーが地球をぐるりと1周します。

 

EARTH HOUR 2020 in YOKOHAMA

3月28日(土曜日)の20時30分から1時間、照明を消すことで、「美しい地球を残したい!」「地球の環境を守りたい!」という想いを消灯のバトンにつなぐ、世界規模の環境キャンペーン『EARTH HOUR(アースアワー)』をWWF(世界自然保護基金)ジャパンと横浜市の協働で実施します。

横浜市では、2014年から消灯に参加。今年も、みなとみらい21地区を中心に市内の多くの施設や、市民・企業の皆様が、あかりを消して、世界の国々とともに、温暖化防止と環境保全のメッセージを発信します。
※横浜市とWWFジャパンは環境分野での連携協定を締結し、普及啓発に取り組んでいます。

[LINK]EARTH HOUR 2020公式サイト(WWFジャパン) (外部サイト)

 

◯ビデオメッセージ:EARTH HOUR 2020 in YOKOHAMA

No.1 坂本幸太郎さん:青年環境 NGO Climate Youth Japan

日本国内のユース団体、NGO、政府、メディア関係者、海外ユースなどのネットワークを構築し、ユースが気候変動問題を解決へ導くことで、「衡平で持続可能な社会」を実現することを目指し、国内外で活動を行っているClimate Youth Japan(CYJ)エネルギーチーム副リーダーの坂本幸太郎さん(慶應義塾大学 理工学部3年)のメッセージです。

No.2 佐藤一子さん:横浜市地球温暖化対策推進協議会

横浜市、市内事業者、NPO等の団体、個人約200団体・個人が参加して「横浜市地球温暖化対策実行計画」の実現にむけて活動を推進している横浜市地球温暖化対策推進協議会は、Zero Carbon Yokohamaの達成に向けた活動主体の1つとして、省エネや再エネなど、市民や事業者に対して、低炭素なライフスタイルの実践につながる様々な啓発活動に取り組んでいます。事務局長の佐藤一子さんのメッセージです。

No.3 長島遼大さん:みんな電力株式会社

横浜市では、脱炭素化「Zero Carbon Yokohama」の実現に向けた取り組みの一環として、東北12市町村と「再生可能エネルギーに関する連携協定」を締結し、みんな電力を通じて横浜市内の中小企業に、青森県横浜町の電力を供給しています。みんな電力株式会社 社長室プロジェクト推進チームの長島僚大さんのメッセージです。

No.4 藤田誠治さん:港南区芹が谷連合自治会

次世代の子供たちのために取り組んでいくべき地球温暖化対策の活動として、使用済みや期限切れで不要になった天ぷら油(廃食油)を定期回収して、二酸化炭素の排出量が少ない燃料として再生・活用する試みを行っている港南区芹が谷連合自治会の会長の藤田誠治さんのメッセージです。

No.5 小松孝子さん:美織会

消費生活推進員を務めた仲間たちが集まって環境に関することを勉強して地域に広めていきたいという思いで発足した女性たちのグループ美織会。「主婦目線のエコ活動」を合言葉に、環境問題を考える活動に取り組んでいる美織会副代表の小松孝子さんのメッセージです。

No.6 大川哲郎さん:株式会社大川印刷

横浜市地球温暖化対策推進協議会の副会長も務め、自社太陽光発電と横浜町の風力発電を使用することで再生可能エネルギー100%を実現するなど、環境負荷の少ない印刷サービス事業を展開する株式会社大川印刷代表取締役の大川哲郎さんのメッセージです。

No.7 黒川克彦さん:横浜温暖化防止推進員会議

神奈川県の委嘱に基づき活動している地球温暖化防止活動推進の横浜における展開として、家庭における地球温暖化防止に関する普及啓発活動、出前事業やエコ生活の提言などに取り組んでいる横浜温暖化防止推進員会議代表の黒川克彦さんのメッセージです

No.8 鈴木智香子さん:NPO法人街カフェ大倉山ミエル

2010年から「街の広場」を目指して、多世代の居場所、創造の場所になりたいとの思いで、コミュニティカフェ運営やまちづくりの活動を応援するNPO法人街カフェ大倉山ミエル理事長の鈴木智香子さんのメッセージです。

No.9 藤田格さん:一般社団法人横浜みなとみらい21

2014年から参加しているアースアワーには、今年は約50施設が参加。地域企業への普及啓発活動や、旅するパンダプロジェクトとの連携、ソーラーライチャレンジなど積極的にアースアワーに参加している一般社団法人横浜みなとみらい21専務理事の藤田格さんのメッセージです。

No.10 廣木亮哉さん・川内美月さん:RCE横浜 若者連盟

横浜市内の大学生を中心に、環境、経済、教育、持続可能な開発等に関心を持つメンバーが、企業、行政、NGO等と協働していく組織「RCE横浜 若者連盟」の廣木亮哉さん(東京都市大学)と川内美月さん(横浜市立大学)からのメッセージです。

No.11 高嶋威男さん:とつかエココーディネーター協議会

2015年から戸塚を中心に省エネルギーをPRする活動として、エコ講座やエコフェスタ、省エネ相談会、SDGsの勉強会、自然エネルギーの普及活動などを実施している「とつかエココーディネーター協議会」代表の高嶋威男さんのメッセージです。

No.12 安藤観一朗さん:NPO法人ソフトエネルギープロジェクト

自然エネルギー・省エネルギーを推進し地球温暖化防止に貢献する非営利団体として、子供たちのエコ体験や環境教室などの環境教育・普及啓発を推進し、二酸化炭素(CO2)の削減を図ることを目的に活動するNPO法人「ソフトエネルギープロジェクト」理事の安藤観一朗さんのメッセージです。

No.13 平田麻子さん:一般社団法人ツナグマム:

現役ママによるママのための子育て情報フリーマガジン「はぴはぴ」の発行や、地域で親たちと子どもたちのつながりを強める交流の場づくりなどに取り組んでいる一般社団法人「ツナグマム」代表理事の平田麻子さんのメッセージです。

No.14 添田昌志さん:株式会社パパカンパニー

パパ目線で情報を集め「横浜で子供と遊ぶ」情報を集め発信しているサイト「あそびい横浜」の運営や子ども向けの教室事業などに取り組む株式会社「パパカンパニー」代表取締役の添田昌志さんのメッセージです。

No.15 小林富夫+子どもたち:大豆戸菊名打ち水大作戦

10年前から毎年夏に地球温暖化について考え「打ち水大作戦」や「地球の未来を考えるフォーラム」などの活動に取り組んできた「大豆戸菊名打ち水大作戦」の小林富夫さんとどもたちからのメッセージです。

No.16 野山和美さん:IKEA港北店

サステナブルで健康的な暮らしを通じて誰もが環境に良い影響を与えることができるということを伝えたい。サスティナビリティの取り組みに責任があると考えて積極的に取り組む、年間360万人以上が訪れる「IKEA港北店」ストアマネジャーの野山和美さんのメッセージです。

No.17 秋山修一さん:関内まちづくり振興会

2010年設立で、関内のまちづくりやプロモーション活動の一環で、地域での再生可能エネルギーの活用や緑化活動に取り組んでいる「関内まちづくり振興会」会長の秋山修一さんのメッセージです。

No.18 吉田健二さん:ZASSO Fes! 実行委員会

横浜市と自然体験ができる物・自然・アウトドアの祭典「ZASSO Fes! 」の企画・運営や、関内地区で緑や花を増やす活動に取り組む「ZASSO Fes! 実行委員会」の吉田健二さんのメッセージです。

No.19 小林一美さん:横浜市副市長

WWFジャパンと横浜市の連携協定の一環で取り組んでいる今年のアースアワーには100を越える団体・企業等が参加を表明。SDGs未来都市として脱炭素化の実現や社会課題の解決を目指す横浜市の小林一美副市長のメッセージです。

No.20 池田孝さん:横浜ローズプロジェクト

子どもたちと一緒に横浜の市花「バラ」を通じて、人と人とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを伝え合うという横浜の文化を創ることを目的に活動をしている横浜ローズプロジェクトはまみらいアンバサダー担当の池田孝さんのメッセージです。

◯当日イベントについて

3月28日(土) 14時から『EARTH HOUR 2020 in YOKOHAMA』に係るイベントを実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の蔓延や感染拡大による参加者の皆様の健康被害等を考慮し、中止となりました。

横浜では2014年から毎年イベントが実施されてきました。今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、帆船日本丸前で計画していたイベントが中止となり、消灯アクションとともに、「身近な人と、身近な場所で『アースアワー』に参加しよう」をテーマに、「オンラインプロジェクト」の実施が予定されていましたが、3月26日(木)に、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、神奈川県知事から、28日(土)・29日(日)の週末の外出自粛要請があったことや、近隣都県の動向等を受けて、オンラインでの実施も中止となりました。

中止となった屋外イベントでは、横浜での取り組みを反映した企画が検討されていた。脱酸素化に向けて横浜市は2019年2月、青森県横浜町など青森・岩手・福島3県の12市町との間で、東北地域で発電された太陽光、風力、バイオマスをはじめとした再生可能エネルギー電気を、横浜市内の市民、事業者、公共施設などへ供給することなどを目指し、「再生可能エネルギーに関する連携協定」を締結しました。2019年9月から、青森県横浜町の風力エネルギーによる電力が実際に供給されるようになり、現時点で横浜市内の15企業が使用しています。

アースアワー当日には、この取り組みをきっかけに温暖化対策を考えてもらい、東日本大震災後の復興支援と地域間連携の推進のため、みなとみらい地区で東北地方の再エネルギーの取り組みや物産を紹介するブース展示や、横浜市内で環境系の活動に取り組む団体等が集まるトークイベントなどの開催が予定されていまし。

また、京浜急行電鉄は、アースアワーと連携した取り組みとして、同社が横浜市から取得したグリーン電力証書を活用し、野球の試合で使用する電力(約6,000kwh)相当を、横浜市風力発電所(ハマウィング)で発電した再生可能エネルギーで充当する「京急電鉄『ノルエコ』ナイター」を横浜スタジアムの横浜DeNAベイスターズ戦で開催する予定でした。

 

◯開催中止となりました:「EARTH HOUR LIVE YOKOHAMA」ライブ配信イベントを開催します!

身近な人と、身近な場所でアースアワーに参加しよう

アースアワーのメッセージを広く発信していくため、ライブ配信イベントを開催します。
中区関内の特設スタジオからアースアワー当日の夕方から消灯の時間まで生中継でお届けします。

タイトル「EARTH HOUR LIVE YOKOHAMA」
日時: 3月28日(土) 18時〜20時35分
メディア:YouTubeライブ/Facebookライブ ほか
配信スタジオ:泰生ポーチフロント(横浜市中区相生町2)

■ナビゲーター:

・船本由佳(マリンFMパーソナリティー、元NHK横浜放送局キャスター)
・杉浦裕樹(横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事)

■タイムテーブル:敬称略・一部調整中

▽アースアワー紹介1:アースアワーのこれまで、各国の展開、地球環境の現状

・筒井隆司(WWF 事務局長)※ビデオメッセージ
・奥野修平(横浜市地球温暖化対策本部 副本部長)

関内周辺の取組紹介(ビデオメッセージ)

・秋山修一(関内まちづくり振興会 会長)
・吉田健二(ZASSO Fes!  主宰)

横浜の取組紹介-1(ビデオメッセージ)

・添田昌志(株式会社パパカンパニー 代表取締役)
・野山和美(IKEA港北店 ストアマネジャー)
・安藤観一朗(NPO法人ソフトエネルギープロジェクト)
・高嶋成男(戸塚エココーディネーター協議会)
・小林富夫+子どもたち(大豆戸菊名打ち水大作戦)
・信時正人(SDGsデザインセンター) ※調整中
・平田麻子(一般社団法人ツナグマム 代表理事)

子ども・若者活動紹介:会場からのトーク+事前収録動画の配信

横浜ローズプロジェクトの子どもたち(ビデオメッセージ)
青年環境 NGO Climate Youth Japan(CYJ)メンバー
RCE横浜 若者連盟
・廣木亮哉(東京都市大学)
・川内美月(横浜市立大学)

ライブトーク from 横浜:横浜市内の環境系活動の紹介  

テーマ:サーキュラーエコノミー、エコロジーなど
ゲスト:調整中

アースアワー紹介2:今年のアースアワーアクション、東京等のライブ中継画像を紹介

横浜の取組紹介-2(ビデオメッセージ)

テーマ:ゼロカーボン
「チームゼロ 地域からの行動宣言」
・佐藤一子(横浜市地球温暖化対策推進協議会 事務局長)
・小松孝子(美織会副代表)
・長島僚大(みんな電力)
・藤田誠治(港南区芹が谷連合自治会長)
・大川哲郎(株式会社大川印刷代表取締役)
・鈴木千恵子(NPO法人街カフェ大倉山ミエル 理事長)
・黒川克彦(横浜温暖化防止推進員会議 代表)
・藤田 格(一般社団法人横浜みなとみらい21 専務理事)

▽アースアワー紹介3:東京(広島)、世界のアースアワー展開の紹介

・清野比咲子(WWF)ほか

▽クロージング ライブ中継 + 会場からの映像(20:25〜20:35)

コスモクロック21(観覧車)のライトダウンの様子のライブ中継も!

 

◯みんなであかりを消して「アースアワー」に参加しよう!

3月28日(土曜日)20時30分、あかりを消して「アースアワー」にご参加ください。施設の外観照明や看板、オフィスの消灯、従業員の皆様への周知など、可能な範囲で「アースアワー」にご協力ください。

「アースアワー」に共感する市内の企業・団体の情報やエントリーはこちら☟
[LINK]「EARTH HOUR 2020 in YOKOHAMA」

 

◯関連リンク

▽EARTH HOUR 2020 in YOKOHAMA 無観客ライブイベントfacebookイベント

[link]https://www.facebook.com/events/1108516086177904/

▽ヨコハマ経済新聞のニュースにも掲載されました☟

[LINK]『今年の「アースアワー」はライブ配信 市内101施設が消灯アクションに賛同

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